子供たちのために

アース・アズ・マザーの考える自給自足のかたち


全てが見えるから安心して食べられる


アース・アズ・マザーが「無農薬」に徹底して農作物を栽培しているのは、人の「健康」を考えているからです。

できる限り、育てる農作物の種もアース・アズ・マザーの畑で採れたものから取るようにしていますが、購入する場合も徹底して調べています。
在来種や固定種と呼ばれる、昔からその土地にあって守られてきた品種の種を使用するようにしています。

自らの手で種を確保し、完全な無農薬で育てる、収穫するということは、その作物を食べるまでの過程が全て見えているということです。
だから、安心して口にすることができます。

半農半収というかたち

とはいっても、生活するにはお金が必要です。
暮らしていくためのお金を得るためにも、人は働いています。

そこで、アース・アズ・マザーがお勧めするのが、半農半収という形です。
半分農業に関わり、半分は収入を得るために働く。

お休みの日に、農業をするために畑に足を運んでいただき、帰りに野菜をお土産にお渡しして、その野菜をおいしく食べていただく。
そんな、農業への気軽な関わり方も、半農半収の入り口ではないでしょうか。

子どもといっしょに農作業をする、そんな休日


そんな中で、少しでも食に、農業に、興味を持っていただければと考えます。

農作物を育てることに興味があると一言で言っても、すべて自分でやりたい人から、お休みの日に少しだけやってみたいという人まで色々です。
お仕事や、家族、住んでいる場所など、皆さんの暮らしの環境が様々なように、農業への関わり方も多様にあってよいと思います。
なかでも、お子さんをお持ちのお母さん、お父さんには、その農業への関わりの中で、ぜひお子さんと一緒に体験していただけたらと思います。

アース・アズ・マザーがご用意しているイベントや体験は、全て幅広く自給自足に繋がっています。

また、市民農園も貸出しています。
詳しくは市民農園紹介ページをご覧ください。

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